男性も脱毛を考えている?!

介護脱毛 男性

脱毛と聞くと20代、30代の若い世代が行うイメージが強いですが、近年は中高年世代の男性も脱毛クリニックに通うことが多くなっているようです。その主な理由のひとつに老後の生活が関係しています。

 

老後は家族や身内の介護を受けながら生活を送る方も少なくありませんが、ムダ毛が多いことで不衛生な環境になったり、介護者の負担が重くなったりすることがあります。このような心配、不安を抱えている方が脱毛クリニックを徐々に利用し始めています。

 

今回は最近注目度が高まっている介護脱毛の基本情報、必要性、おすすめのメンズ脱毛クリニックなどを徹底解説します。

 

 

介護脱毛とは?

介護脱毛 男性

介護脱毛とは、老後にいざ介護を受けるとなったときのためにアンダーヘアを脱毛しておくことです。詳細は後述しますが、介護脱毛をしておくことで将来的に自身が快適に過ごしやすくなったり、介護する側の負担も軽くなったりなどのメリットが期待できます。

 

近年、急激に聞かれるようになった介護脱毛という言葉はテレビや雑誌などの各メディアでも注目されており、若年層が受けるイメージがあった脱毛は徐々に中高年世代にも広まってきています。

 

 

 

介護脱毛でおすすめのメンズ脱毛クリニック3選

脱毛は女性がメインの顧客層となりますが、近年は男性もムダ毛のない肌を目指したいという方が増えており、メンズ専門の脱毛クリニックも増加傾向にあります。

 

しかし、介護脱毛や脱毛クリニックが初めてという方の中には、おすすめのクリニックがわからないと悩む方も少なくありません。ここではそのような方に向けて、おすすめのメンズ脱毛クリニックをまとめましたのでご覧ください。

 

 

メンズリゼ
メンズリゼ

 

男性専門の医療脱毛クリニックであるメンズリゼは、全国各地にクリニックを構えており、ムダ毛の悩みを抱えている男性から大きな支持を集めています。

 

メンズリゼでは日々のほとんどの時間を脱毛照射に費やしているため、他の治療なども行っているクリニックと比較すると、スタッフの技術力は非常に高いです。医療機関でしか扱うことのできないレーザー脱毛機も3タイプを導入しており、1人、1人の毛質や肌質に合わせた施術を可能にしています。

 

万が一の肌トラブルが発生した際にも、完全無料での保証が適用されますので、施術後のサポートを希望する方にもおすすめのクリニックといえるでしょう。

 

施術コース 料金
デリケートゾーン脱毛セット

【5回コース】9万9,800円(税込)
【1回】4万4,500円(税込)
【コース終了後1回】1万5,500円(税込)

ビキニライン脱毛

【1回】1万9,900円(税込)
【5回】5万9,800円(税込)
【コース終了後1回】9,500円(税込)

肛門周り脱毛

【1回】1万3,300円(税込)
【5回】3万9,800円(税込)
【コース終了後1回】6,300円(税込)

男性器脱毛

【1回】1万3,300円(税込)
【5回】3万9,800円(税込)
【コース終了後1回】6,300円(税込)

※デリケートゾーン脱毛セットは横浜院・新潟院・青森院・盛岡院・いわき院・郡山院では不可

 

施術可能なクリニック一覧

新宿院/渋谷院/銀座院/町田院/立川院/大宮院/柏院/横浜院/大阪梅田院/心斎橋院/神戸三宮院/京都三条院/名古屋栄院/名古屋駅前院/仙台院/新潟院/広島院/福岡天神院/青森院(提携院)/盛岡院(提携院)/いわき院(提携院)/郡山院(提携院)

 

 

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湘南美容クリニック
湘南美容クリニック

 

全国に93のクリニックを展開(2019年8月時点)している湘南美容外科。ドクターによるスキンチェック、医療従事者による施術、処置後の薬塗布、万が一のトラブル時には適切な対応と、湘南美容外科では脱毛効果はもちろんのこと、肌トラブルのないクリニックづくりに真摯に取り組んでいます。

 

また、技術力や安全面の高さを維持しながらも1回の脱毛にかかる料金は低く設定されているため、リーズナブルな価格での介護脱毛を希望する方にも適したクリニックです。個人差はありますが、複数回の施術でツルツルのVIOラインを目指すことも可能です。

 

施術コース 料金
VIO (3部位すべて)

【1回】1万5,800円(税込)
【3回】3万8,880円(税込)
【6回】7万2,000円(税込)

Vライン(Sパーツ)

【1回】6,070円(税込)
【3回】1万7,410円(税込)
【6回】2万8,750円(税込)

Oライン(Sパーツ)

【1回】6,070円(税込)
【3回】1万7,410円(税込)
【6回】2万8,750円(税込)

 

施術(男性VIO)可能なクリニック一覧

湘南メディカルクリニック仙台院/銀座院/池袋東口院/池袋西口院/秋葉原院/町田院/八王子院/新宿レーザー院/西新宿男性レーザー院/AGA新宿院/横浜院/横浜東口院/橋本院/京都院/京都河原町院/湘南メディカルクリニック大阪院(大阪レーザー院)/鹿児島院/那覇院/AGA福岡院

 

 

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ゴリラクリニック
ゴリラクリニック

 

ゴリラクリニックは男性の頑丈なヒゲにも効果的な医療脱毛機を計5種類取り揃えており、1人、1人の肌質、毛質、毛量などに対して最適な脱毛を施すことが可能です。

 

また、この脱毛機の使い分けによってスピーディーな施術も実現しているため、施術時間の短縮を希望する方にも適しています。

 

笑気ガス麻酔、表面麻酔クリーム、局所麻酔の医療用麻酔も提供可能ですので、痛みに不安があって介護脱毛を躊躇しているという方も一度相談してみることをおすすめします。

 

男性専門の美容クリニックとして120万件以上の施術実績があり、毛量を整える技術レベルも非常に高いクリニックといえます。

 

施術コース 料金
マタツルコース

【5回】14万円(税込)
【1回】4万4,000円(税込)

ビキニ

【5回】6万3,000円(税込)
【1回】1万8,000円(税込)

男性器

【5回】4万5,000円(税込)
【1回】1万3,000円(税込)

Oライン

【5回】4万5,000円(税込)
【1回】1万3,000円(税込)

 

施術可能なクリニック一覧

新宿本院/渋谷院/池袋院/銀座院/上野院/町田院/横浜院/大宮院/大阪梅田院/大阪心斎橋院/京都鳥丸院/神戸三宮院/名古屋駅前院/名古屋栄院/福岡天神院/札幌院/仙台院/広島院/新潟院(提携院)

 

 

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介護脱毛をしないことで招く可能性がある4つのトラブル

介護脱毛は老後の生活を快適にする効果があることがわかりました。しかし、介護脱毛は絶対にしなければならないのでしょうか?

 

また介護脱毛をしないことで将来的に困ることはあるのか?このような疑問を抱えている方に向けて、ここでは介護脱毛をしないことで起きる可能性があるトラブルを4つ解説します。

 

雑菌が繁殖しやすくなり臭いが強くなる

介護脱毛 男性

もともと男性器周辺というのは、腕など他の部位よりも雑菌が繁殖しやすいという特徴があります。アンダーヘア付近に雑菌が繁殖しやすい理由のひとつは湿度の高さです。

 

もともと男性器周辺は日常生活の中で下着やパンツ(ズボン)に包まれていますので、空気が通りにくく蒸れやすい環境にあります。これに加えて男性器周辺は汗以外にも尿などがアンダーヘアに付着することになります。

 

こうなると高温多湿で繁殖した雑菌がこれらの汚れを分解しエサとして吸収、さらに雑菌の繁殖を招くことになり、不快な臭いを発するといった悪循環に陥ります。

 

特に陰毛の量が多いなど、アンダーヘアのお手入れをしていないと汚れが付着しやすく、雑菌の温床になる可能性が高いです。

 

オムツ着用の場合、排泄物が陰毛に付着する

介護脱毛 男性

介護が必要になると、場合によっては排泄行為を自分で行うことができず、1日中オムツを着用することもあります。このようなオムツ生活は当然尿や便などの排泄物が肌に付着することになります。

 

またオムツ着用でよく起きる問題のひとつに、「排泄物が陰毛に絡まる」というのが挙げられます。特に排便の場合は、アンダーヘアがきれいに整えられていても排泄物が肛門や股周辺に付着しやすいです。

 

そのため、アンダーヘアのお手入れができていない方の場合は、多量の排泄物が陰毛に絡みやすくなり、介護側の負担も重くなります。

 

実際に民間企業などが行っているアンケート調査では、介護の際に「便が陰毛に絡まり、拭き取るのが大変」といった声もあることがわかっています。

 

もちろん終日オムツ着用の場合は、仮に介護脱毛をしても多少の汚れ付着は伴います。しかし、アンダーヘアがきれいにしっかりと手入れされていれば、付着する汚れの量は軽減することができるため、結果的に快適な生活を送りやすくなります。

 

何度も拭くことになり、肌を傷つける恐れがある

介護脱毛 男性

介護が必要な方の場合、下着交換やオムツ交換の際にデリケートゾーンを毎回きれいに拭きます。この行為も汚れの付着量が少なければ拭く回数も減らすことができるため、肌に大きな負担をかけることはありません。

 

しかし、アンダーヘアの量が多い方や手入れがされていない方の場合は排泄物が陰毛に絡みやすいため、同じ部位を何度も拭くことになります。特に汚れの付着が酷い場合は、強めの力で拭き取るという方も多く、その結果肌に大きな負担をかけてしまうのです。

 

高齢者の肌は加齢による衰えなどの影響で若年層よりも弱く、ちょっとした刺激でも肌のかゆみや痛みが起きやすくなっています。これは具体的には角層の保湿成分である脂質の減少などにより、肌のバリア機能が低下しているのが主な原因です。

 

高齢者の肌は清潔な環境を保っていても乾燥が進んでいるため、拭くといった行為でも肌が傷つきやすくなっています。介護脱毛でアンダーヘアを手入れしておけば、何度も強く拭き取る回数は減少できます。

 

シラミなどの原因になる可能性がある

介護脱毛 男性

将来、介護時にアンダーヘアが手入れされていない場合、状況によってはシラミの発生などを招く可能性もあります。

 

シラミには複数の種類がありますが、陰毛などに付着するシラミは蟹のような形をしているケジラミ(大きさは約1.2mm〜1.5mmほど)と呼ばれる種類です。

 

シラミの発生は大半の場合は性行為からとされていますが、中には毛布、寝具、タオルなどを介した間接的な感染例もあります。シラミは基本的に人の毛のみに寄生するため、アンダーヘアが多量の場合は感染する可能性もあることを理解しておく必要があるでしょう。

 

感染後は平均1ヶ月〜2ヶ月で、陰部のかゆみといった自覚症状を覚えるようになり、治療をしないと不快な生活を余儀なくされます。また、かゆみが酷い場合はガマンできずに掻いてしまう方もいますが、このような行為は肌を傷つけることにもなります。

 

傷ついた肌、刺激を与えた肌には湿疹やかぶれなどが現れることもあり、最悪の場合は傷口から細菌などが侵入し、感染症を併発する恐れもあるでしょう。

 

高齢者は免疫機能も低下傾向にありますので、一度感染症を発症すると完治までに時間を要します。このような理由から介護脱毛は衛生面だけではなく、陰毛に関する病気の発症率低下の効果も期待されています。

 

介護脱毛をすると介護側の負担も軽くなる

 

前述のように介護脱毛はデリケートゾーンを健康に保ちやすくする効果が期待されています。また、介護脱毛のもうひとつのメリットは「介護する側の負担も減る」ということです。

 

現代の日本は65歳以上の人口割合が全人口の21%以上を占めている超高齢化社会となっており、介護者の悩みなどは社会問題にもなっています。

 

厚生労働省が公表している資料によると、日常生活の中で悩みやストレスを抱えている介護者は60.8%にも上ることがわかりました。

 

さらに悩みやストレスの理由という質問に対しては、「家族の病気や介護」と回答した方が男性68.7%、女性74.5%と圧倒的に高くなっています。※【参考】厚生労働省「平成22年国民生活基礎調査の概況

 

介護脱毛 男性

介護をする方の中には、仕事をしている方もおり、仕事と介護の両立で深い悩みを抱えている方も少なくありません。そのため、介護をする方は決して口にはしませんが、本音をいえば介護に費やす時間を短縮したいと感じていることが多いです。

 

仮にアンダーヘアが原因で排泄物の拭き取りなどに時間がかかってしまうと、介護者の負担はさらに大きくなることが予想されます。

 

逆に介護脱毛によってアンダーヘアをきれいに整えた方の場合は汚れの処理なども短時間で済みやすいため、介護側の負担も軽減されやすいです。

 

近年は介護脱毛の認知度も徐々に高まってきていますから、将来のことを考えて介護者から施術を提案するというケースもあるようです。

 

介護される側も身内に迷惑をかけるのは心苦しいと感じている方が多いですから、双方でしっかりと話し合いを行って介護脱毛を検討するのもよいでしょう。

 

介護脱毛の範囲

近年、介護脱毛を検討する男性は増加傾向にありますが具体的に介護脱毛を施す範囲や部位を知らないという方は少なくありません。

 

基本的に介護脱毛を受ける際は、クリニックのスタッフさんが丁寧に教えてくれますが、事前にある程度の基礎知識を学んでおくのもよいでしょう。

 

介護脱毛は基本的に「VIOライン」と呼ばれるデリケートゾーンが施術範囲となります。ひとつずつ解説していきましょう。

 

Vライン

介護脱毛 男性

Vラインはビキニラインとも呼ばれる部位です。具体的には太ももの付け根部分、正面から見ると逆三角形の部分がVラインと呼ばれます。Vラインには男性器が存在しており、その周辺には陰部を覆うように陰毛が生えています。

 

VIOラインの中では最も毛量が多いため、下着やオムツの中は蒸れやすく、雑菌も繁殖しやすいといった特徴があります。Vラインの脱毛方法は主に2つあり、ひとつはすべての陰毛を脱毛する方法、もうひとつは毛量を少なくする施術法です。

 

Vラインの陰毛すべてを脱毛する施術方法は無毛状態になるため、排泄物などが絡まることは一切なくなります。つまり衛生面の角度から見ると、陰毛すべてを脱毛する施術は適した方法といえるでしょう。

 

ただし、多くの人は陰毛がまったくない状態に慣れていないため、最初は違和感を覚えることも少なくありません。またVラインの陰毛をすべて脱毛するには、脱毛回数を増やす必要があることも理解しておきましょう。

 

ツルツルの状態にするのに抵抗があるという方は、毛量を少なくする施術方法も可能です。この方法だと状況によっては陰毛に汚れが付着することもありますが、それでも施術前と比較すると清潔なデリケートゾーンを維持しやすくなります。

 

Iライン

介護脱毛 男性

男性のIラインは一般的に睾丸(玉)の下から肛門手前、つまり股のラインのことを指します。Iラインの毛を脱毛することで、股間の蒸れなどが解消されるといった効果が期待できます。

 

男性のIラインは尿などが付着しやすく、毛量が多いと衛生面で不快な環境を引き起こしやすいため、適切なお手入れを希望する方も多いです。ちなみに男性の介護脱毛で人気のプランは、Iラインと後述するOラインを無毛状態にすることです。

 

毛量が多いVラインをツルツルの状態にするのに抵抗がある男性は多いですが、IラインやVラインは正面から見えにくいため、無毛にしやすいというのが人気の理由です。

 

Iラインをツルツルにすることで雑菌の大量繁殖を防ぐこともできますので、臭いの問題も解消可能です。

 

Oライン

介護脱毛 男性

Oラインとは肛門周辺の部位を指します。実は男性の介護脱毛で最も重要性が高いのは、このOラインだといわれています。Oラインの具体的な範囲は直立状態のときに周囲から見えなくなる部位です。

 

この部位は自身からも周囲からも見えにくいため、お手入れがおろそかになりがちですが、Oラインの毛量が多いと便などの排泄物が付着しやすくなります。

 

もちろんOラインは自分からも見えにくいため、きれいに拭き取る努力をしても完全に汚れを除去するのは不可能に近いです。その結果、肛門周辺にかゆみや痛み、ただれなどが発生することも少なくありません。

 

このような理由からOラインの脱毛は男性からも非常に支持されており、施術を受ける年齢層も20代〜60代と幅広いです。

 

前述のようにOラインはVラインと比較すると、目立ちにくい部位でもありますので、施術を受ける際はツルツルの無毛状態を希望する人も少なくありません。

 

介護脱毛にクリニックをおすすめする理由

介護脱毛は医療機関であるクリニック以外にも、脱毛サロンでも受けることが可能です。では、なぜ介護脱毛を受けるのに医療機関のクリニックをおすすめするのか?

 

この疑問に対する回答ですが、主には「安全性が高い」「効果が実感できるまでの期間が早い」「ツルツルの肌を実現しやすい」といったことが挙げられます。ひとつずつ解説していきましょう。

 

安全性が高い

まず施術の際の安全性についてですが、クリニックは医療機関となるため、脱毛時に万が一の肌トラブルが起きた場合でもその場での対処が可能です。

 

近年は脱毛サロンでも医療機関と提携して肌トラブルに備えていることが多いですが、サロンで起きたトラブルはその場で対処することはできません(医療機関に移動する必要がある)。そのため、仮に肌トラブルが起きた場合は手間がかかる可能性が高いです。

 

効果が実感できるまでの期間が早い

効果が実感できるまでの期間に関しても、クリニックの医療脱毛はサロンよりも優れています。一般的に脱毛サロンで使用される施術法は光脱毛といって毛根を刺激する光で脱毛を行っていく仕組みです。

 

この光脱毛は痛みなどが軽減されているのがメリットですが、一方で使用機器の出力に制限がかけられているため、短期間での脱毛が難しいといった問題があります。

 

医療脱毛のクリニックの場合は、出力が高いレーザー脱毛が用いられており、効率的にムダ毛の処理を行うことが可能です。クリニックのレーザー脱毛は光脱毛の約2倍ほどのスピードで脱毛を完了できるとされていますので、より短期間での脱毛を目指す方には特におすすめです。

 

もちろんレーザー脱毛はパワーが強い分、痛みや熱さを感じやすいですが、脱毛時には麻酔を施せるため、痛みなどに敏感な方でも問題なく施術を受けられます。

 

ツルツルの肌を実現しやすい

介護脱毛を希望する方の中には、産毛のような細かな毛も処理したいという方がいます。実は医療機関で行う脱毛、サロンで行う脱毛は、産毛のような細い毛は処理しにくいといわれています。

 

これは産毛のような細い毛にはメラニンが少量しか含まれていないことが影響しています(脱毛機器はメラニンに反応して熱を発生させる仕組み)。つまり医療機関で脱毛を受けても、脱毛サロンで施術を施しても産毛を完全に処理するのは難しいということです。

 

ただし、前述のようにクリニックで用いられるレーザー脱毛は出力が高いため、光脱毛と比較すると産毛にも効率的にアプローチをかけられるようになっています。

 

また近年は産毛脱毛にも対応できる医療レーザー脱毛機も登場したため、よりツルツルの介護脱毛を目指している男性はクリニックでの施術がおすすめです。

 

介護脱毛の注意点

介護脱毛 男性

介護脱毛は一般的なVIO脱毛と大きく変わる点はありませんが、1点だけ注意点を挙げるとするならば「施術は早めに受けよう」ということです。

 

一般的に脱毛というのは、毛根の黒い部分(メラニン)に反応する光やレーザーを照射してムダ毛を処理していきます。つまり加齢によりアンダーヘアが白髪になってしまうと、脱毛機器が十分に反応せずに、脱毛効果が薄れてしまうということです。こうなると効率的なムダ毛処理が難しくなりますから、VIOラインをきれいに整えられなくなる可能性もあります。

 

基本的に介護脱毛を検討するのは50代、60代の世代ですが、加齢とともに白髪が増えていくため、タイミングによっては施術が難しくなることもあるでしょう。

 

このような理由から介護脱毛を検討されている方は、30代後半や40代など早めのうちに老後の生活を考えておくことが大切です。

 

まとめ

介護脱毛 男性

介護脱毛は今すぐに必要な施術法ではありません。しかし老後の生活を考えた場合、アンダーヘアの処理は自身のためにも介護をしてくれる家族のためにも必要性が高いといえます。

 

介護脱毛はデリケートな部位を脱毛するため、クリニック選びなどは慎重に行うようにしましょう。

 

また、アンダーヘアの白髪量が増えると適切な施術を施すのが難しくなる可能性が高くなりますので、老後の不安や心配を抱えている方はできるだけ早めの対策を施すことをおすすめします。現在、介護脱毛を検討している男性はぜひ参考にしてください。